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お知らせ

年末年始の休業のお知らせ

平素はご愛顧賜り、誠にありがとうございます。

誠に勝手ではございますが、12月28日(火)から1月3日(月)までお休みとさせて頂きます。

大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

新年は1月4日(火)から通常営業致します。

株式会社 ワークスヤグチ

タイヤの溝とタイヤの劣化

車のメンテナンスで一番簡単に点検出来るのがタイヤのチェックです。

タイヤは命を乗せている大切な部品なので、疎かにしてしまいますと大事故に繋がってしまいます。

タイヤのメンテナンスはご自身で簡単に出来ます。溝が適切か、表面に傷が無いか、空気圧は適正か。基本はこの3つです。

 

まずは溝についてお話致します。

乗用車の新品タイヤの溝はどれくらいかご存じでしょうか?実は夏タイヤと冬のスタッドレスタイヤでは溝の深さが違います。
 

新品の夏タイヤの溝は約8mm、スタッドレスタイヤは約10mmです。

この溝には使用限界が設けられております。夏タイヤの使用限界は1.6mmのスリップサインまで、スタッドレスは新品の約半分まではスタッドレスとして使用可能でそれ以降は夏タイヤとして使用できます。

溝は最後まで使い切っては危険なんですね。

愛車のタイヤの溝は現在どれくらいか、保管してあるスタッドレスは溝がどれくらいか・・・確認してみてはいかがでしょうか?

そもそもスリップサインが分からないという方も多いかと思います。

20211127105631.png矢印のところに一段低い段差があります。これがスリップサインです。

2021112711017.pngすり減ったタイヤはこうなります。

先程のスリップサインが繋がってしまってます。こうなると車検に受かりませんし、危険です。新品のタイヤと比べると溝が明らかに違うのが分かると思います。

もし残り1.6mmを超えて使用していた場合、整備不良とみなされてしまいますので注意が必要です。

タイヤ履き替えの時期の前に一度保管中のタイヤの状態を確認されることをおススメ致します。ご自宅に保管してあるスタッドレスタイヤをいざ交換しようとしたら、溝が少なくてスタッドレスとしては使用できない!!購入しようとしたら既に欠品していた!!なんてトラブルを回避できます。
 

 

そもそもタイヤの溝は何故必要なのでしょうか?

 

この溝、雨の日の為にあります。

タイヤは雨の日は道路に溜まった水を溝を通してかきだし、路面を掴んで走行しています。この溝が減ってくればくるほど道路の水の排出が出来なくなっていきます。すると水の排出が出来ないので、タイヤが水の上を滑って走る状態になってしまうのです。

この現象をハイドロプレーニング現象と言います。(免許を取得する時に聞いたことありますよね)

溝が1.6mm、80km/hで走行しただけで起こりうる現象です。

もしこのハイドロプレーニング現象が起こってしまったら・・・想像しただけでも恐ろしい状況ですよね。その時は、絶対にハンドルは切らずにブレーキも踏まずに自然と車が減速するのを待ちましょう。

高速道路でこの現象が起こってしまったら大変です。必ず溝のチェックをお願い致します。

 

また、タイヤの溝があっても劣化によるひび割れも危険です。

溝がまだまだあるから大丈夫!は間違いです。

タイヤはゴム製品なので当然固くなってしまい、ひび割れが発生してしまいます。

20211127111620.png

ひび割れていると何故危険なのでしょうか?

 

車の速度が上がってくる=タイヤも高速で回転しています。するとタイヤ内の空気の温度が上昇しタイヤにストレスがかかります。それに耐えられなくなり、ヒビのところからタイヤが裂けてしまうのです。

バーストはパンクとは違い、タイヤが破裂してしまうことです。

タイヤの交換目安の年数は3~4年です。

タイヤをいつ交換したか覚えていなくても大丈夫です。実はタイヤにも製造年週が記載してあります。これをもとに判断されると良いかと思います。

20211127112928.png

タイヤの側面を見ると楕円で囲まれた所にアルファベットと数字4桁の刻印がされています。(写真はブリヂストンVRX2 スタッドレス)

この最後の4桁が製造年週です。

最後の2桁が製造年、次の2桁が製造週となります。上記写真で説明致しますと、4221となっているので21年42週となります。(21は2021年、42週は10月の2週目です。)

ご自身の愛車のタイヤの製造年を確認して交換目安をお考えになると良いと思います。

ただし走行せず駐車が多い車や保管してあるタイヤを外に置いてあったりと保管状況で使用年数が短くなってしまう場合があります。

走行前や装着前にタイヤの表面にひび割れが出ていないかのチェックが必要です。

 

最後にタイヤの空気圧についてお話致します。

タイヤの空気圧は定期的に確認してらっしゃいますか?

 

「車検で見てもらってから全く気にしてなかった」という方も多いかと思います。

タイヤの空気圧が低いまま走行すると実はとても怖い現象が起こってしまうのです。

 

スタンディングウェーブ現象という言葉を耳にしたことがありますでしょうか?

こちらも免許を取得する際に聞いたことがあるかと思います。

これはタイヤの空気圧が低下した状態で高速走行をすると、タイヤが横から見た時にウェーブ状(波状)に変形してしまうことです。

現象が現れた状態で走行し続けると、タイヤが過熱されて最終的にはバーストしてしまいます。

 

もし、高速道路でバーストしてしまったら事故は避けられないかもしれません。非常に危険ですね。

また、このスタンディングウェーブ現象は荷物の積みすぎでも起こってしまいます。

たくさん荷物を積んで高速道路を走行する時は、タイヤの空気圧を高めにし、荷物を下ろしたら適正な空気圧に戻すのも防止になります。

タイヤの空気圧は高すぎても低すぎてもダメです。適正な量を入れておきたいです。

 

最近はガソリンスタンドもセルフになり、給油した際にタイヤの空気圧を点検する機会が減ってしまっています。

以前はガソリンを入れた際にスタッフさんがタイヤの空気圧の点検いかがですか?と声掛けをされて点検・調整してもらっていた方も多いかと思います。

それがセルフになったことでスタッフの方との接触が無くなりました。このことも空気圧の点検をする機会の頻度が減ってしまった原因かもしれません。
 

JAFさんによると2007年は29万件だったタイヤのトラブル出動が、2017年には39万件に急増したとのことです。これはタイヤの点検を行う機会が減っていることが原因の1つと考えられています。

実際当社でも高速道路でのパンク・バーストでのレッカー要請が近年増えています。

最近の車にはスペアタイヤが無い車両も多く搬送になってしまうケースがほとんどですので、年末年始など連休中にもしバーストしてしまったら、最悪年明けの店舗再開まで車が乗れないなんてことも有り得ます。

ご自身の車にはスペアタイヤがあるかどうか、スペアタイヤの空気圧は適正か?この点検もドライブ前には必要です。

 

せっかく楽しいはずのドライブがタイヤのトラブルで大変なことにならない為にも、意識的に月に1度はタイヤの空気圧の点検をすることを是非心がけてください。

 

 

年末年始でたくさんドライブする前に是非ともタイヤの状態を確認して下さいませ。


 



 

車の故障シリーズ~ブレーキ編~

暑い夏も終わり、ドライブが楽しい季節がやってきましたね。愛車のメンテナンスは大丈夫でしょうか?

今回は、車の故障シリーズと題しまして、ブレーキについてお話致します。

 

速い速度で走る車を、軽い力でブレーキペダルを踏んだだけで車は止まります。

この最も基本的な機能であるブレーキのメンテナンスを考えたことがありますでしょうか?

車が安全に止まるにはブレーキのメンテナンスが必要です。ブレーキが壊れてしまいますと大事故に繋がるので本当に注意が必要ですね。

 

最も基本的なブレーキのメンテナンス方法は、ブレーキオイルの交換です。勿論、パッド交換やディスクローターの交換も必要ですが、見落としがちなブレーキオイルの重要性についてお話したいと思います。

 

ブレーキオイルを定期的に交換しないとベーパーロック現象が発生しやすくなるのをご存じでしょうか?

ベーパーロック現象?・・・免許を取得した際に聞いたことがあるかと思いますが、覚えていらっしゃいますでしょうか?

この身近に潜む怖いベーパーロック現象を説明する前にまず、車のブレーキについて簡単に説明致します。

 

車はそもそもどうやって止まっているのでしょうか?
 

ドライバーがブレーキペダルを踏むとその力がブレーキブースターに行き、そこで圧力を増幅して大きな力に変換させてマスターシリンダーに伝わります。

その力がブレーキオイルが入っているリザーバータンクへと伝わり、ブレーキオイルに圧力がかかってブレーキキャリパー(ディスクブレーキの場合)の中のピストンへと伝道して、ピストンがブレーキパッドを動かしてブレーキディスクを挟むことで車は止まります。

20211013152014.png  20211013152742.png  20211014152256.png

車を止めるには回転しているブレーキディスクを挟んで摩擦の力で止めているのですね。

この挟んで止める時にかなりの摩擦熱が生じてしまいます。摩擦熱はダイレクトにブレーキオイルに伝わり、ブレーキオイルが高温になります。

高温になり沸点を超えるとオイルと言えども当然沸騰してしまい、泡が生じてしまうのです。気泡が発生してしまうとブレーキを踏んでもブレーキオイルに圧力がかからず、ピストンを動かす力を伝えられずブレーキが効かないトラブルになってしまいます。

 

これがベーパーロック現象です。

 

ブレーキオイルも沸騰するなんて!という方もいらっしゃると思います。勿論ブレーキオイルは水に比べて沸点は高いです。水より油の方が沸点が高いと理科などで習った方も多いかと思います。

ブレーキオイルの沸点は使っているオイルの種類によって違います。

国産車のブレーキオイルの標準はDOT3です。(一部はDOT4)

DOT3はドライ沸点(新品時)205℃以上、ウェット沸点(1~2年後の使用)140℃以上という規格です。

2年使っても140℃もあればまだまだ交換しなくても大丈夫では?と思われるかもしれません。

 

ところが使い方によってはブレーキオイルは200℃を超えてしまうのです!

 

山道などでブレーキを酷使すると、ブレーキパッドの温度は300℃を超えることもあるのです。その温度はダイレクトにブレーキオイルに伝わってしまうので高温になってしまうのですね。

 

沸点が140℃であれば当然沸騰して泡が出てしまいます。しかもDOT3では新品のブレーキオイルの沸点が205℃以上となっているので新油でも沸騰スレスレの危険性があります。

 

なので、スポーツ走行したり山道走行の方はDOT4をおススメ致します。

DOT4はドライ沸点(新油時)230℃以上、ウェット沸点(1~2年後の使用)155℃以上です。

 

しかし、2年も経過するとどちらであっても沸点が下がってしまいます。これはどんなに高価なブレーキオイルを使用したとしても避けられません。

何故ならブレーキオイルは吸湿性を持っているからです。空気中の水分を吸収してしまうのですね。

「距離を走ってないから交換しなくてもいい」は間違いなのです。

ですのでブレーキオイルは2年に1回の車検時に交換をしておくのが安心かと思います。

ブレーキオイルは経年劣化し、1~2年で沸点が60℃も下がってしまうので、もし車検時に交換をしていない場合はもっと水分を吸収してどんどん沸点がさがっていってしまいます。そうなると一層ベーパーロック現象が起こりやすくなってしまうのです。

 

身近な場所で申し上げますと、5~6年ブレーキオイルを交換せずに筑波山に行くと、危険性が高まるという事です。

 

エンジンオイル交換と同じように定期的な交換をしてお車の安全性を保ってください。


 

そろそろ紅葉の秋が始まりますね。近くや遠方にドライブがてら紅葉狩りを計画していらっしゃる方も多いかと思います。

山道に待避所がある所を見かけたことはございますでしょうか?そう、この待避所はベーパーロック現象が起きてしまった際に車を止める所となっています。

山道で全くブレーキが効かなくなったら本当に怖いですよね。この待避所を使うことの無い様に楽しくドライブを楽しみたいですね。

 

また、「ブレーキオイルは減っていれば足せばOKでは」と質問されることがあります。

この答えはNOです。前述致しました通り、ブレーキオイルは空気中の水分を取り込んで沸点が下がってしまう性質があります。その、劣化したオイルに新しいオイルを入れても混ざらず結果、ブレーキオイルの沸点は低いオイルのままという事です。しかも基本的にブレーキオイルは減りません。減っているという事は、ブレーキパッドが減っているか、どこかでブレーキオイルが漏れてしまっているという事です。

もし、愛車のブレーキオイルが減っている時はパッドの残量などを修理工場などで確認されることをおススメ致します。

 

 

補足ですが、ブレーキパッドが片側だけ減ってしまっているお車は更に注意が必要です。片側だけ減るということは、そちら側が常に接触してしまっている証拠です。常に接触している=常にブレーキがかかっている状態なので当然ブレーキの温度も高温になっています。前述のベーパーロック現象が通常よりも起こりやすい状態であるのです。車を降りた際にタイヤのあたりが以上に熱くなっていたら危険信号です。最寄りの修理工場に入庫をおススメ致します。

 

車検時に交換してない場合や、カーブの多い山道に行かれる際はブレーキオイルの交換履歴をご確認して頂き、安全・安心なドライブをお楽しみ下さいませ。

 

*弊社使用のブレーキオイルは全てDOT4です(DOT4はドライ沸点(新油時)230℃以上、ウェット沸点(1~2年後の使用)155℃以上)。

*交換ご希望の際はお電話にてご予約をお願い致します。


https://www.wyaguchi.com/contact/forms/index/1

車のエアコンが壊れた!ぬるい風しか出ない!

そろそろ本格的な夏の到来ですね。暑くなってきたりジメジメしてくるといよいよ車のエアコンの出番です。

いざ!久しぶりにエアコンをつけてみると、去年までは大丈夫だったのにぬるい風しか出ない!!なんてことありませんか?

実際私たちのお店にも梅雨の時期以降、暑くなってくるとエアコンが効かないと来店される方が増えてきます。

主な症状は「冷えない」「ぬるい風しか出ない」です。

暑いこの時期にエアコンが効かないとかなり大変ですよね。真夏になったら暑すぎて車に乗れませんね。数年前より気温も上昇していますし、窓を開けて走っても外から熱風が入ってくるだけです。

 

今までエアコンは問題なかったのに突然温風しか出てこなくなってしまった・・・。

ではどうしてエアコンが効かなくなるのでしょうか?そこで当社のお客様でエアコンが壊れた方の故障事例の統計をまとめてみました。そこで出てきた回答をまとめてみると原因が3つに分けられました。

原因1位 エアコンのガスが抜けてしまっている

原因2位 エキスパンションバルブという部品にゴミが詰まってしまっている

原因3位 エアコンコンプレッサーが故障してしまった

 

エアコンのガスが無くなってしまって効かなくなっていたんですね。エアコンのガスが古くなったからとかではありません。

原因はどこからかエアコンのガスが漏れてしまっているからなのです。

 

どうしてガスは漏れてしまうのでしょうか・・・?

実はこの1位から3位までの故障はほぼ原因は1つから来ています。そしてこのトラブルが起こってしまう方にも特徴がありました。それは・・・

 

エアコンをあまり使わない方に多く見られる故障なのです。

 

暑い時期にしかエアコンはつけない方は要注意です。勿論、経年劣化もございますが、頻度は年中エアコンを使っている人と比べると上がってしまうのです。

 

何故なのかを説明する前に簡単にエアコンの説明をします。エアコンの部品にはエアコンガスが充満しています。このガスが圧縮されて液体になったり、低圧になって気体になったりする過程で取り込んだ空気の熱を取って冷たくなった風を車内に送り込んでいるのです。

このエアコンガスの量が減ってしまうと、うまく高圧・低圧にならずに冷たい空気が出ないのです。

 

その大切なエアコンガス、どこに消えてしまうのでしょうか?

 

実は基本的にエアコンのガスは漏れません。しかし、たくさんの部品で構成されているエアコンは部品と部品のつなぎ目にOリングというパッキンを使っています。ここに隙間が出来てしまい、そこからガスが漏れてしまうのです。

では精密に作られているはずのつなぎ目にどうして隙間が出来てしまうのでしょうか?

エアコンがONの状態であれば内部でエアコンガスが動いています。しかし、しばらくエアコンを使わないでいると部品のつなぎ目のパッキンに汚れが溜まってしまいます。その状態でエアコンのスイッチを入れると・・・・・

そうです。溜まっていたゴミが流れるのです。問題なくゴミが流れてしまえば良いのですが、そのゴミがパッキンを押し出して隙間を作ってしまうことがあります。これがつなぎ目の隙間です。ゴムでできているパッキンが傷んでしまい→隙間が出来て→ガスが漏れるという流れなのです。

***ゴミで汚れてしまったエキスパンションバルブ(エンジンルームの部品です)***

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しかもこのゴミ、上記原因2位と3位にも関わります。

ゴミがどこに流れて悪さをするかで変わってしまうのです。Oリングというパッキンを傷めればそこから漏れてしまいますし、運よくOリングを通過してもエキスパンションバルブという途中の部品で引っかかってしまい、傷めてしまう。エキスパンションバルブも通過できても最終的にコンプレッサーという圧縮機に溜まってしまう・・・という流れなのです。

ではどうすればゴミは溜まらないのでしょうか?

 

簡単な方法が1つあります。「エアコンを常時ONにすること」なのです。

常にエアコンがONの状態であればエアコンガスが常に流れているのでパッキンにゴミが溜まってしまうことを防いでくれます。

 

でも、いつもいつもONにしていると燃費が気になる・・・という方におススメなのが「雨の日にはエアコンをつける」です。

冬でも雨の日に車内の除湿をすることで強制的にOリングに溜まったゴミを流してくれます。こまめにエアコンをつけて作動させておくことでゴミの量を少なく抑えることが出来ます。

ちょっとしたことで大きなトラブルが回避出来たら良いですよね。

エアコンの修理は高額になることが多いです。思わぬ出費を防いで安心してカーライフを楽しみたいですよね。

最後にエアコンの風の流れが分かる写真を紹介致します。

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部品の役目

エキスパンションバルブ・・・高圧状態のエアコンガスを一気に気化させる役目を担う

エバポレーター・・・・・・・気化したエアコンガスがこの部品の中を通過する時に、周囲の熱を奪うことで冷たい風を作る場所

コンプレッサー・・・・・・・エアコンガスを高温圧縮して半液体状態にする

 

エアコンのことでお困りのことがございましたらこちらまでご連絡下さいませ

http://www.wyaguchi.com/contact/forms/index/1

 

 

 

 

 

10人に1人 1万円が当たるキャンペーン!!

今日は!店長の小泉です。

毎回大好評を頂いていますコバック関東合同キャンペーン

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を2月~3月開催致します!!

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皆様のご応募お待ちしております。

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顧客満足2位になりました!!

こんにちは!店長の小泉です。

コバック2020年度顧客満足部門で弊社が全国2位になりました。

ひとえに皆様の暖かいご支援のお蔭と、心よりお礼申し上げます。

今後さらにご満足いただけるよう精進してまいりますので2021年も宜しくお願いします。

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臨時休業のお知らせ

誠に勝手ながら12月17日(木)を臨時休業とさせていただきます。
ご不便をお掛けいたしますが、よろしくお願いいたします。

☆代車のご案内☆

ダイハツから発売されたばかりの新型車タフトが代車として入っています☆

代車としては嬉しいフル装備!!

青空SUV、「タフト」。乗ってびっくり快適な走りを体感出来ます。

試乗も出来ますのでお気軽にお声がけ下さいませ。

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オゾンリフレッシュ

車内のオゾンリフレッシュ始めました。

作業時間は20分~です。

見た目には奇麗な車内も、見えないところは…?

お勧めします!オゾン脱臭・殺菌で車内は隅々まで、清潔空間!

オゾンの力で、強力に除菌し、細菌の繁殖を抑制!!

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作業料金1650円(税込)

 

●オゾンによる除菌効果

一般に薬剤による除菌の場合、細菌やウィルスの細胞の核に作用し除菌します。

これでは、その薬剤に対する耐性を持った菌やウィルスが発生する恐れがあります。

一方オゾンによる除菌は、細胞膜を破壊します。細胞膜が破壊されたことで細胞の核が溶け、菌が死滅しますので、耐性菌が発生する恐れはありません。

さらに、オゾンは作用後、酸素へ戻るので安全です。

トヨタ86エンジンオーバーホール

お客様の愛車であるトヨタ86のエンジンオーバーホールを行いました。

ウォーターハンマー現象によるコンロッドの曲がりが原因でエンジン停止・走行不可となってしまったお車でした。

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左のコンロッドが曲がってしまっています。

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弊社ではエンジン重整備まで行っております。